FC2ブログ

読み聞かせ講習会に行ってきました❗

昨日「JPIC読み聞かせサポーター実践講座」に参加してきました。
午前中はパネルシアターの第一人者でもある阿部恵さんの講座。
まわしをつけて登場した愛くるしいおすもうあかちゃんのパネルは、誰もが盛り上がること間違いなしの参加型パネル。
その訳は、じゃんけんに負けるとくすぐる、つねる、たたく、ひねる…の罰ゲームが待ってるんです。結果は1勝4敗のトホホな私でした。

絵本の読み聞かせでも「観客みんなで声を出す」参加型が基本。それの方が俄然楽しいのなんの。
選書も、リズムカルで心地よい言葉が並ぶ絵本ばかり。流石です。ちなみに私のお気に入りは、みやにしたつやさんの「またまたはーい!」

他にもうちわシアター、えまきものシアター、ペンダントシアター󾬅…阿部さん考案の作品はどれもアイデア満載でした。

午後からは受講生が持ちよった絵本を紹介する実践講座。つぼみ座公演とは違うドキドキの緊張感がありましたよ~。
受講生約130人、絵本もそれだけさまざまで初めて出会う本もたくさん。
夏休みにぜひ読みたい絵本もみっけ!!「みんなのはなび」ぜひ、ご一読を。

最後は中平順子さんによる紙芝居講座。
中平さんのやんわり優しい声で演じる「おおきくおおきくおおきくなあれ」は、あら不思議。見てるみんなもやんわり優しい笑顔にしてしまうんです。
お話しに登場するこぶた、たまご、ケーキだけでなく「私の心もおおきくなるの。…みんなにケーキを配るだけでなく、心も配るのよ」の言葉が、ストンと腑に落ちる私でした。

帰り道、「35周年公演でこんなのはどう?」「これは?」次々とアイデアがわき出すつぼみ座メンバーでした。

それから、7月22日の下野新聞に記事が載っています
インタビューにはメンバーが答えてますよ🎵
スポンサーサイト

人形劇こどもフェスティバルに行ってきました

昨日、足利で開かれた「人形劇こどもフェスティバル」に行ってきました。

毎年、プロの方々が一堂に会して開催されるこのフェスティバル。「どの順番で見ようかしら~?」と悩みながらタイムスケジュールを立てるのが、これまた至福の時間なんですね~。

やっぱり、一番はしゃぼん玉に決まり!
先日のやじろべえさんの公演でお会いしたマッキーさんは、今日もパワー全快。「足利フェスティバルで新作をやります!」との宣言通り、2つの新作を披露してくれました。「ストローで作りまショータイム」は手遊び歌にあわせてストロー工作が始まるんです。笛、吹き矢、ストロートンボ…うーん、なんだかマッキーさんがワクワクさんに見えてきたぞ。
「つゆつゆTO YOU」は梅雨時期にピッタリの手遊び。5月にできたばかりの新作だそうですよ。

そうそう、梅雨と言えばコロン団のぶんちゃんの手遊び!!
♪1本角のかみなりドン。ピカ ゴロ バリ バシャ♪♪2本角のかみなりドンドン。ピカピカ、ゴロゴロ、バリバリ、バシャバシャッ♪…これをぶんちゃんがやると、会場中笑いが絶えないんですねぇ。あっぱれ!

次は、バルーン遊びで始まったハッピーメロディーさんのステージ。会場になんども飛んでくる風船に子どもたちはおおはしゃぎ。
私たちの持ちネタでもあるパネル「ひよこちゃん」「トンネルぬけると」
誰よりも食い入るように見ていたつぼみ座メンバーでした。
中でも私の一番のお気に入りは「鬼のパンツ」。いつも最後に「チラッ」と鬼のパンツをめくるのがお決まりなんですが、それがなんともお茶目で可愛いのなんの。

午後は、人形劇を堪能しました。
まずはひとみ座の「ひょっこりひょうたん島」。ドンガバチョ、トラヒゲ、サンデー先生…懐かしい~!!歌に人形、語り…昔のままだ!!
〇〇年前の幼少時代にタイムスリップしてきましたよ。人形操作の説明では、目、口、首、手、足など細かいパーツまで操作できる仕組みに感心しっぱなしでした。

最後はくぐつさんの「さるかにばなし」
三線で始まる弾き語りに一瞬にして引き込まれ、瞬きするのももったいないくらい迫力ある舞台でした。
また、お猿とカニの機微な動きの表現には脱帽。
まさに人形と演じ手が一心同体の演技でした。

手遊び、パネル、人形劇と盛りだくさんの充実した1日でした。
また来年も参加しますよ~!

20180625195736744.jpg


20180625195755d13.jpg

おはなしかご 魔法使いの学校に参加したよ

雨模様の16日、那須町で行われた大竹麗子先生の 「 おはなしかご 魔法使いの学校 」に参加してきました。

初参加の私は、前日からワクワクドキドキ。
講座は4拍子のリズムに合わせた手遊びから始まりましたが…「えー、ちょっと待った!難しいぞ~」と心の叫びを押さえ、ついていくのに精一杯。慣れれば何てことなかったんですがね。

指人形劇では、氷に模したハンカチからひょっこり現れるペンギン(ん?今話題のひょっこり〇〇とは違います。あしからず)が、なんともキュート。これに大竹先生の優しい語りが加わると観客の心はペンギンに釘付けになるんです。声のトーン、間のとりかた、スピード…単純なお話ほど語りの大切さを感じました。
その他、パネルシアター、文字のないビッグブック、ストーリーテリング、など… 進行の途中で各注意点や対象年齢に合わせた対応などを分かりやすく教えてくださいました。

そうそう。つぼみ座でやってみたい演目もみっけ!!
「いろんな色のおばけ」は色のついた布を持ち♪ 赤いおばけがゆ~らゆ~ら 青いおばけがゆ~らゆ~ら… みんなそろってジャンケンポン♪
これからの季節にピッタリです。早速、今日メンバーに伝授し、来月には披露できそう。乞うご期待!

また秋にも、大竹先生の教室が開かれます。是非、参加したいな🎵

こぱん公演観賞

今日、グリムの館で、人形劇団「 こぱん」の公演を観に行ってきました。

心地よい音色の音楽で始まった 人形ファンタジー「ぽんぽんぽえむ」は、なんと最初から最後までセリフなし。カラフルな3匹のくまが汽車に乗ってお出かけするお話です。
緑の森をぬけると…あら不思議!緑色のくまに。
ピンクのお花をぬけたら…トンネルぬけたら…雨に濡れたら…どんどん変わっていくくまの姿に、会場の子どもたちはおおはしゃぎ。そして、くまの愛くるしい動きに合わせた音楽も相まって、私たちの心はすっかりくまちゃんたちと一緒に旅してました。

人形劇「金のがちょう」は私の持ちネタでもあり、興味津々。「演じ手2人で、いったいどうやって10人近い登場人物を演じるの~??」
7色の声でキャラクターを使い分け、8体の人形を連動させて操る舞台装置、さすがプロのなし得る神業でした。
劇中の♪えっちらおっちら…♪の歌は、ずっと私の頭の中でリフレインしっぱなし。尋ねたところ、音楽もすべてオリジナルとの話でした。

心に届けるお話はもちろんのこと、心に残る曲、心に響く歌声を!
私の課題を再認識させてくださった、人形劇団「こぱん」さんに感謝いっぱいの気持ちです。
ぜひ、またお会いしたいです。

写真は、グリムの館の顔出しパネルで赤ずきんちゃんと魔女になりきるつぼみ座メンバー。
こぱんさんの「金のがちょう」

20180603220405483.jpg


201806032203291b8.jpg


20180603220419320.jpg

やじろべえの公演を観てきました

5月27日、足利市立図書館で人形劇団「やじろべえ」の公演を観てきました。

私たちの一番のお目当ては、遊び歌で大人気のマッキーさん♪
オープニングでマッキーさんの手遊びが始まると…馴染みの手遊びに毎度ノリノリの私たち。
「美人のお母さん!」の問いかけに、「待ってました~♪」とばかりに力強く答えるつぼみ座の5人のメンバー!透かさずマッキーさんの突っ込みが。
このやりとりが、たまらないんですよね。
これこそ手遊びの醍醐味!!

人形劇「おおかみがきた」は、昨年に続き宮西達也さんの作品でした。
心にじーんとくるお話です。
おおかみが口に包帯を巻かれた時のセリフをペープサートの吹き出しで表現したり、膨らませた風船を舞台背景に使ったり…工夫が散りばめられた人形劇でした。

6月には、また足利人形劇フェスティバルを見に行く予定です。
「また来るね~」と心躍らせながら帰途につきました。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR